東京都 小平市 花小金井 国分寺市 トリガーポイント 鍼灸治療 筋膜性疼痛症候群(MPS) 痛みやしびれに特化した治療院です

 トリガーポイント療法専門 もりかわ鍼灸治療院

妊娠中の腰痛 - 疾患に対する解説

妊娠している方で特に妊娠後期(妊娠8・9・10ヶ月)に入ってから腰が痛み始めるケースはよくあります。

妊娠後期に腰痛が生じてしまう大きな理由としては骨盤のゆがみが考えられます。
少し専門的になりますが、妊娠すると体の内ではあるホルモンの分泌量が増加します。そのホルモンとは「リラキシン」と呼ばれるホルモンで、リラキシンの分泌量が増加することで骨盤周りの靭帯ゆるみます。これは出産時に赤ちゃんが産道を通り抜けやすくするためであり、骨盤を安定させる働きがある靭帯がゆるむと、骨盤周辺の関節が不安定になり、その結果骨盤まわりの筋肉が無理をして上半身を支えようとし、特に腰周りの筋肉に負担がかかるので、腰に痛みが現れてしまいます。

また妊娠後期になると赤ちゃんの成長とともにお腹が大きくなるため、体の重心が前に移動します。そのため立ち上がった時にお腹を抱えるようにして腰を反らせるような体勢になります。

骨盤の関節が不安定な上に腰を反らせる体勢になってしまうため、腰まわりの筋肉へ余計に負担がかかってしまい腰痛になってしまいます。

 

腰まわりの筋肉の負担を和らげる方法として鍼治療はとても効果的です。マッサージや指圧のような手のひらや指などの大きな面で患部にアプローチするのではなく、点でダイレクトにアプローチすることができ、また手のひらや指では届かない深いところにまで針先が届くのが鍼治療の特徴なので、鍼治療はマッサージなどに比べて体に負担がかからず効果的に腰の負担を和らげます。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
もりかわ鍼灸治療院
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https://www.kodaira-tp-morikawa.com/

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