東京都 小平市 花小金井 国分寺市 トリガーポイント 鍼灸治療 筋膜性疼痛症候群(MPS) 痛みやしびれに特化した治療院です

 トリガーポイント療法専門 もりかわ鍼灸治療院

腰痛について - 院長のブログ

最近朝晩の冷え込みは厳しくなってきましたね。

寒くなると筋肉が硬くなり血行が悪くなって腰や肩に持病がある方は痛みが増して辛くなってしまいますね。

 

私は以前腰椎椎間板ヘルニアの手術をしまして当時の酷い症状は改善しましたが、冬場の寒い時期になると腰が重だるくなることがたまにあります。

なかなかの厄介者ですね。

自分の腰治療写真

どうしても辛いときは妻に腰の治療で鍼をしてもらいます。

先々週の日曜日は腰が抜けそうになったので妻に鍼をしてもらったら翌日以降は体が楽になり、現在は腰の痛みはありません。

改めて鍼の効果を実感することができました。妻に感謝します。

 

 

 

腰の痛みについて考えたいと思います

 

腰痛の人は日本全国で推定2800万人いると言われています。特に中高年に多く、40〜60歳代の約4割が腰痛に悩んでいます。腰痛を感じて病院に行き、すぐに治っていれば、こんなに腰痛持ちが多くなるわけがありません。つまり、病院で解決できていない腰痛が多いということです。そして腰痛は、解決できない以前に、約85%は原因すら特定できない非特異的腰痛とされています。

 

約85%の腰痛がなぜ原因不明なのでしょうか?

 

たとえば、ぎっくり腰で這うようにして病院に行き、レントゲンを撮り、さらにMRI検査まで行ったのに「どこも異常はありません」と診断されることがあります。「まともに立って歩くこともできないのに、異常がない!?そんな馬鹿な!」と思うでしょうが、これは実によくある話です。医師の「異常なし」は決して「どこも悪いところはない」という意味ではなく、レントゲンやMRIなどに映る骨の異常などはないというだけに過ぎません。

 

では一体どこが悪くて腰痛になるのでしょうか?

 

腰には様々な筋肉があり、5~6㎝ほどの厚さもあり、お尻の筋肉が腰痛の原因になっていることだってあります。

 

必ず原因はどこかにあります。

 

トリガーポイント療法で腰の治療!

 

患者さんにどんな姿勢をしたときに腰が痛むのかをうかがって、どの筋肉が原因となっているかを推測します。実際に触察して患者さんの反応を見ながらより細かく特定します。

 

鍼先が腰痛の原因となっている筋肉にあるトリガーポイントに当たると、認知覚が出ます。

認知覚というのは「あ~そこそこ!」「私の悪いところはそこ!」と本能的に感じる痛みです。この認知覚を出すことによって治療効果を高め、痛みの症状が軽減していきます。

 

当院は腰痛に対して有効なトリガーポイント療法を行っております。

 

なかなか良くならない腰痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当院の治療を受けてみてください。あなたの助けになるために治療をいたします。