東京都 小平市 花小金井 国分寺市 トリガーポイント 鍼灸治療 筋膜性疼痛症候群(MPS) 痛みやしびれに特化した治療院です

 トリガーポイント療法専門 もりかわ鍼灸治療院

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今日は隅田川から荒川の河川敷をサイクリングしてきました。

自転車仲間の友人と両国で10時に待ち合わせしたのですが、早く出発してしまったため9時に両国についてしまいました。

両国を出発し、隅田川沿いを走り、浅草やスカイツリーを通過して隅田川と荒川の合流地点を目指しました。

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荒川の河川敷は台風の影響なのか風が強くしかも向かい風だったので、体力をかなり消耗してしまいました。

途中で西新井大師に寄り、近くで買った栗最中がものすごく美味しかったです。

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10月にもかかわらず今日は気温も日差しも強く、日焼けをしてしまいました。

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写真の左の自転車が私ので、右の自転車が友人のです。

今日は走行距離約90kmでした。久々の長距離で良い運動になりました。

次回は横浜に行く計画を立てているので、次回が楽しみです。

 

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東京都小平市天神町4-28-9

℡042-312-3363

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股関節の痛みの原因として、変形性股関節症などの関節の変形によるものが代表的ですが、中には股関節まわりの筋肉に生じたトリガーポイントが原因で股関節に痛みが生じている場合があります。

 

股関節には大きな筋肉がいくつか存在しており、それぞれに違った動きをするため、トリガーポイント鍼治療をする際、「股関節をどのように動かすと痛いのか?」が重要になります。

 

股関節を動かす筋肉はいくつかあります。

以下に股関節に存在する筋肉について説明します。

 

中殿筋・小殿筋

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作用:

股関節の外転、内旋、屈曲、外旋、伸展

 

痛み:

歩いている時に股関節が痛む

片脚に体重をかけると股関節が痛む

座っている時に足を組む癖がある

 

大腿筋膜張筋

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作用:

股関節の屈曲、外転、内旋

 

痛み:

股関節から太ももの外側まで痛みが広がる

歩いている時に股関節が痛み

ランニングをしている人が痛めやすい

 

大腿直筋

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作用:

股関節の屈曲

 

痛み:

大腰筋膝を伸ばした状態で股関節を曲げる時に股関節に痛みが出る

歩行時に足に力が入らず、足を前に出そうとすると痛む

 

腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)

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作用:

股関節の屈曲

 

痛み:

股関節の痛みのため椅子に浅く座ってしまう

階段を上る際の股関節の痛み

 

股関節を構成する筋肉は一つ一つの筋肉が大きい為、治療部位が広くなってしまいます。

 

股関節治療は筋肉の鑑別を行い集中的に治療する事がポイントになります。

 

そのためには股関節に存在する筋肉についてしっかり触察することができ、筋肉の一つ一つの作用を理解していなければなりません。

 

 

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先日耳鳴りでお困りの患者さんが来院しました。

 

耳鼻科で検査して内耳(耳の最も内側にある部分で聴覚や平衡覚に関与する器官が存在します)の精密検査をしたが特に異常がないと言われたそうです。

 

そこで、耳鳴りの治療として首まわりの筋肉に対してトリガーポイント鍼療法を行いました。

 

耳鳴りで重要なのが顎二腹筋です。

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顎の後ろから舌骨を介して下顎にくっついています。

顎二腹筋の主な作用は、「舌骨を引き上げる」「下顎骨を下制する」です。

顎二腹筋にトリガーポイントが出来ると多くの場合、以下のような症状が出現します。

・耳鳴り・難聴

・アゴが動きづらい・物を飲み込みにくい

顎二腹筋は小指大と小さい筋肉ですが、耳鳴りの原因になりやすい筋肉のため、なかなか侮れない筋肉です。

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最近読んでいる本です。

慢性痛について詳しく書いてありました。

腰痛や肩こり、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、変形性膝関節症、腱鞘炎など長引く痛みなど、いろいろな病院で治療や手術をしても中々痛みが取れない症状に対して、本当の原因は脳のストレスやトリガーポイントにあり、これらを治すための最新の知識と自宅でできる簡単なケアまで紹介しています。

上記のような慢性痛でお困りの方に対しておススメの本です。

 

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昨日は吉祥寺から善福寺川を下流へ向かい、神田川との合流地点を目指し、神田川を上流へ目指し井之頭公園まで走りました。

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朝は大分涼しくなり気候は秋に向かっている感じがしました。

走行距離は約30Kmと短い距離でしたが川沿いを気持ちよく走ることができました。

次回は10月始めに荒川河川敷の走行を予定しています。

 

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先日TFCC損傷の患者さんが来院されたので、TFCC損傷についてまとめてみました。

 

TFCCとは?

TFCC損傷図

TFCCとは三角線維軟骨複合体(triangular fibrocartilage complex ; TFCCの略称のことで、図のようにTFCCは背側・掌側遠位橈尺靭帯、三角線維軟骨、尺側側副靭帯を一括した総称で、手関節の尺側(小指側)の安定性を高めています。

 

TFCC損傷の主な原因

TFCC損傷の原因として挙げられる1つ目は、転倒した際に手をつくなどの外傷によって起こるものです。手関節の捻挫とも言われ、軽いものであればそのまま放置されることもあるようです。

2つ目は、スポーツなどによる手首の酷使があります。特にラケットスポーツで多くみられ、テニスやゴルフに多いようです。手首を返す動きなどにより繰り返しの負担がかかることでTFCCが損傷していくとされています。また、負荷が繰り返されるため慢性化しやすいようです。これはスポーツに限らず、日常生活や仕事上での動作でも同様とされ、TFCCに負荷がかかり続けることで損傷してしまいます。

 

TFCC損傷の主な症状

TFCC損傷の主な症状は、手首の小指側の疼痛です。尺屈背屈という動きで痛みが出ます。
軽度の場合には、台に手をつくなどの荷重動作でのみ痛いということもあります。また手のひらを上に向けるように動かす手首の関節の回外という動きや、反対に手のひらを下に向けるように動かす回内という動きでも痛みが出ます。

TFCC損傷図2

また、図にあるような手首を外側へ返して、なおかつ、軸圧力をかける様な誘発テストをすると、痛みが生じます。

 

TFCC損傷の診断や検査はどのように行われるのか?

病院でのTFCC損傷の診断や検査方法は大きく分けて3つあります。

 

①徒手検査

②レントゲン・MRI検査

③関節造影検査

 

②のレントゲンではTFCCは軟骨成分なので何も写りません。

しっかり検査する場合は③の関節造影検査を行います。

関節造影検査ではレントゲンと造影剤を組み合わせることで、TFCC損傷を見つけます。正常な場合は手の関節の中に造影剤がたまります。しかし、TFCCの一部分に亀裂が生じると、造影剤が手首の関節から漏れてきます。これによって、TFCC損傷と診断されます。

 

当院のTFCC損傷に対する治療方法

TFCC損傷に対して当院では、問診動作検査触診などを行い治療適応か不適応かの判断をします。また、問診時にMRI検査の有無や、造影剤検査の有無を確認します。

治療部位としては、尺側手根伸筋とその腱尺側側副靭帯背側・掌側遠位橈尺靭帯などに対してトリガーポイント鍼治療を行います。

現在TFCC損傷の患者さんの治療は3回目で、手首を動かすとまだ痛みを感じてますが、痛みが半減してきており、このまま治療を続けていけばより改善すると思います。

 

引き続き患者さんの症状改善に努めていきたいと思います。

※施術効果には個人差があります。

 

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今日は肘の痛みについて考えたいと思います。

肘の痛みは大きく分けて2つあります。

①肘の内側の痛み

肘内側の痛みは一般的にゴルフ肘や野球肘といわれ、上腕骨内側上顆炎のことをいいます。

②肘の外側の痛み

肘外側の痛みは一般的にテニス肘といわれ、上腕骨外側上顆炎のことをいいます。

それぞれの痛みについて詳しく考えてみたいと思います。

①上腕骨内側上顆炎

安静にしているときはほとんど痛みはありませんが、特定の動きをすると、肘の内側に痛みが生じたり、内側上顆部を押すと、痛んだり不快な感覚が生じます。

前腕(肘から先)内側の筋肉の緊張により、上腕骨内側上顆に負担がかかって起こるため、肘から先の動きが大きく影響します。

上腕骨内側上顆部は、指や手首を曲げる筋肉(橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、浅・深指屈筋など)、肘を曲げたり内側に捻る筋肉(円回内筋)の付け根にあたる部分です。手首をひねる動作(ドアノブをひねるような動作)は、手首の関節の動きだと思われがちですが、肘関節と連動した動きです。

指や手首の動きと、肘は連動しているのです。

浅指屈筋

特に深指屈筋は肘関節の屈曲、前腕回内(ドアノブをひねるような動作)、手関節の掌屈(手首を掌側に曲げる)のほかに指先を曲げる時に使われる筋肉であり、また深指屈筋は屈筋群の中で最も深層に存在し、治療部位としてとても重要な筋肉となります。

②上腕骨外側上顆炎

テニス愛好家に多く発症しますが、テニスとは必ずしも関係なく、手首や前腕の筋肉を繰り返し使う作業、日常生活動作で発症するケースも多くあります。

原因としては、肘に負担がかかるスポーツや仕事、生活習慣などによる疲労の蓄積が引き金になることが多いようです。また、肘関節外側の伸筋腱(手や指を伸ばす筋肉、腱)付着部の変性(加齢などによる衰え)も一因と考えられています。

症状としては、肘関節の外側から前腕にかけて痛み、手・前腕を内側に捻った状態で物を持ち上げる、タオルを絞る、などの動作で痛みを生じます。多くの場合、安静にしているときの痛みはありませんが、安静時でも鈍痛、肘から前腕の倦怠感を訴える患者さんもいらっしゃいます。

図1

上腕骨外側上顆には図のように指や手首を背屈させる筋肉(橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手根伸筋など)が付着しています。手首を背屈させる動作やタオルを絞る動作は手首の関節の動きだと思われがちですが、ひじ関節と連動した動きをします。

このように上腕骨外側上顆には手首を背屈させる筋肉が多く付着しているため、テニス愛好家や手首や前腕の筋肉を繰り返し使う作業により前腕伸筋群に過度の負荷がかかると上腕骨外側上顆に痛みが出てしまいます。

つまり、上腕骨外側上顆炎の治療部位として上腕骨外側上顆はもちろんのこと、前腕伸筋群の緊張を緩めるために橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手根伸筋なども重要になります。

以上のことから上腕骨内側上顆炎や上腕骨外側上顆炎に対して「前腕の筋肉の緊張」を調べることと、「手首をどのように動かすと肘のどの部分が痛くなるのか?を調べることによって、どの筋肉を治療すれば良いのかを判断することで、症状を改善さていきます。

台風9号が今日の明け方から関東に上陸しました。

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今日の午前中に予約されていた患者さんはキャンセルされたので、台風の勢いも和らぐこともないので本日は休診にしました。

家の前の花壇に植えてあるヒマワリが風で倒されていったので、雨の中ヒマワリに支柱を付けていたら、1分もしない内にびしょ濡れになってしまいました。天然のシャワーみたいで途中からなんだか楽しくなってしまいました。雨に打たれるのもなかなかいいもんですね!

 

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先日腰の痛みを訴えて来院された患者様がいました。

 

症状は長時間座っている状態から立ち上がる時や、朝起きる時に腰に痛みが生じて真直ぐ立つことができず、腰を曲げた状態でしばらくしていると腰の痛みがなくなり真直ぐ立って歩けるようになる。このような状態が1ヶ月ほど続いており、このままだと歩けなくなってしまうのではないかと思い、当院へ来院されました。

 

身体の状態を診ると、腰の中心部である多裂筋の緊張が強く、また腰の痛みを回避するために上体が少し右側に傾いていました。

また、本人は気がついていなかった自覚症状のない殿筋部の硬結を圧迫すると「疲れがたまるとまずその辺からだるくなってくる」という事でした。

動作検査では前屈時に痛みを訴え、特に前屈した後に上体を元に戻す際に最も痛みが出ると訴えていました。

 

以上のことから多裂筋、大臀筋、中殿筋をメインにトリガーポイント鍼治療を行いました。

多裂筋 大臀筋治療部位 中殿筋治療部位

1回目の治療後2日間は重だるさが残ったが、重だるさがなくなると今まで感じることがないほど腰まわりが軽くなったと仰ってました。

 

2回目の治療後相変わらず重だるさは2日間残ってしまいましたが、朝起きる際に痛みを感じることなくスムーズに起き上がることができたと仰っていました。

 

2回のトリガーポイント鍼治療で腰の痛みが10→5まで改善しました。現在も1週間に1回のペースで治療を行っています。

 

慢性的な腰痛症の痛みをとる

 

今回の患者様は腰痛が気になり始めてから自己流でヨガをして腰痛を治そうとして、余計に腰の痛みが悪化してしまいました。慢性的な腰痛に加えて腰部に無理な負荷をかけてしまった結果腰痛がなかなか治り辛い状態になってしまったと考えられます。

 

問診でどのようにして痛みが生じたのかを伺い、動作検査でどの筋肉が痛みの原因になっているのかを分析することで、痛みの原因になっている筋肉を的確に鍼治療を行うことで早期に症状を改善することができます。

 

※施術効果には個人差があります。

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先週の木曜日から日曜日までお盆休みをとりました。

私の実家の家族と祖父と妻とで茨城県那珂湊へ行ってきました。

茨城県那珂湊は祖母の故郷で小さい頃は毎年のように行っていましたが、ここ最近は行ける機会がなく、久しぶりに行けました。

初日に地元の花火大会があり花火が良く見える丘で花火を見ることができました。

2日目、3日目は茨城県の避暑地に行きのんびり温泉に入ったり美味しい食事を食べました。

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都心の夜とは違い町の明かりが少なくペルセウス座流星群もきれいに見えました。

久しぶりの長期の休みがとれて体も心もリフレッシュすることができました。

 

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