東京都 小平市 花小金井 国分寺市 トリガーポイント 鍼灸治療 筋膜性疼痛症候群(MPS) 痛みやしびれに特化した治療院です

 トリガーポイント療法専門 もりかわ鍼灸治療院

今回から数回に分けてスポーツ疾患に対して当院が行っている鍼治療について紹介していきたいと思います。

今回は野球で多くみられる野球肘について紹介したいと思います。

野球肘とは投球時にボールを投げる肘の内側に痛みが生じてしまう疾患です。

なぜ野球肘では肘の内側が痛くなるのでしょうか?

投球時、腕をあげた際肘の内側は投球方向に向いています。そのため、力強くボールを投げようとすれば、肘は外側へ力が加わります。肘の内側には上腕骨と尺骨を繋ぐ靭帯が存在しており、投球を繰り返すことで肘に繰り返し外側へ力が加わり、肘の内側の靭帯が損傷してしまうことがあります。この肘の内側靭帯が損傷してしまうことを野球肘といいます。

当院では野球肘に対して肘の内側の靭帯である内側側副靭帯に鍼治療を行います。またこの内側側副靭帯に関連して投球時に負荷がかかりやすい筋肉である円回内筋や上腕筋に対しても鍼治療を行います。

肘の内側は刺激を感じやすいため、鍼治療の際悪いところに鍼先が当たると刺激が強く感じられることがあります。しっかり刺激を与えることによって症状も改善しやすくなります。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
もりかわ鍼灸治療院
東京都小平市花小金井南町1-12-2
コンフォール花小金井105
℡042-312-3363
https://www.kodaira-tp-morikawa.com/

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寝違えは朝起きたときに急に首を動かせなくなるような痛みが首に生じたときの症状です。寝違えになってしまうと特に辛いのが首を左右に振る動作や後ろに振り向く動作です。例えば自転車に乗っていて後ろを確認しようとしたときに後ろに振り向く動作や、車を運転していて左右の安全確認をしようと首を左右に振る動作の時に首に痛みが生じてしまいます。首の痛みのために左右に首を振る際には体ごとひねらなくてはならないため、日常生活ではとても不便になってしまいます。

首のまわりには「首を前に倒す」「首を後ろに反らす」「首を左右に振る」などに関わるいくつもの筋肉が存在します。特に「首を後ろに反らす」「首を左右に振る」に関わる筋肉は首の外側から後ろにかけて付いている筋肉で、寝違えで痛めやすい筋肉がこの中に存在しています。その中でも寝違えで特に痛めやすい筋肉が肩甲挙筋と頸板状筋と頭半棘筋です。

肩甲挙筋は首を左右に振る動作に関係している筋肉です。断面積が広く首を動かす筋肉の中で代表的な筋肉でもあるため、寝違えの際に最も痛めやすいのがこの肩甲挙筋になります。

頸板状筋は肩甲挙筋に隣接している筋肉であり、肩甲挙筋と同様に首を左右に振る動作に関係している筋肉です。鍼治療では頸板状筋は肩甲挙筋とセットで治療することが多いです。

頭半棘筋は首を後ろに反らす動作に関係している筋肉です。頭半棘筋は下を向いたときに頭を支える役割にも関係しており、頭痛にも関係している筋肉でもあります。

寝違えになってしまった場合痛めた直後は筋肉が炎症していますので、鍼治療をすると痛みが増す場合があります。そのため通常当院では寝違えの方に鍼治療を行った場合、施術後はしっかり冷やしていただく(湿布を貼るなど)ようにしています。寝違えのほとんどは大体3~4回ほどの鍼治療で改善していきます。

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今回はデスクワークの方に生じやすい腕のしびれに関係するトリガーポイントについてまとめてみました。

デスクワークの方は長時間パソコンに向かって作業をしています。はじめは意識して良い姿勢を保ちながらパソコン作業をしていると思いますが、パソコン作業に集中してしまうと徐々に姿勢が悪くなってしまい、顔がパソコンに近づいてきます。また、キーボードを打つ作業が多いと徐々に肩が内に入ってしまいます。このような2つの悪い姿勢が長時間続いてしまうと首から背中にかけての筋肉と肩甲骨まわりの筋肉に大きな負担がかかってしまいます。これらの筋肉に生じたトリガーポイントが原因で腕にしびれが生じてしまうことがあります。

上記の腕にしびれを生じさせてしまう原因になりやすい筋肉は多裂筋と棘下筋になります。

多裂筋は首から背中、腰にかけて背骨の傍に沿ってくっ付いている筋肉であり、姿勢を維持するのにかかわります。

長時間のパソコン作業によって不良姿勢が長時間続いてしまうとこの多裂筋は常に緊張している状態になってしまいます。これにより、背中の多裂筋がダメージを受けることで背中の多裂筋にトリガーポイントが生じます。背中の多裂筋に生じたトリガーポイントによって、背中から腕の外側にかけてしびれが生じることがあります。

棘下筋は肩甲骨の背面から肩の前面にくっ付いている筋肉であり、肩関節の動きに関係して動きます。パソコン作業を長時間して、キーボードを打つ作業が多いと徐々に肩が内に入ってしまいます。そうすると棘下筋は常に緊張している状態になってしまいます。これにより、棘下筋がダメージを受けることで棘下筋にトリガーポイントが生じます。棘下筋に生じたトリガーポイントによって、肩甲骨から腕の外側にかけてしびれが生じることがあります。

腕のしびれは首が原因であると一般の方は考えると思いますが、今回のように背中や肩甲骨まわりが原因であることも多くあります。腕のしびれの原因がどこにあるのかを的確に見つけることが大切です。そのためには普段の姿勢や腕にしびれが生じる動きなどを細かく確認する必要があります。腕のしびれを生じさせている部位がわかれば、その部分を治療することで症状は改善していきます。

※施術効果には個人差があります。

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下肢のしびれには様々な原因があります。

整形外科で下肢のしびれに対して診断されるのは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などです。またご高齢の方に多いのは脊柱管狭窄症です。これら特に腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症はMRIを撮ると、ヘルニアの場合は椎間板と椎間板の間にある髄核が飛び出しているのが見てわかり、脊柱管狭窄症の場合は脊髄が通っている脊柱管が狭くなっているのが見てわかります。これらのようにヘルニアが神経を圧迫しているのが明らかであり、脊柱管が狭くなっていて神経を圧迫しているのが明らかである場合は、神経を圧迫している部分を広げてあげる(手術などで)ことで下肢のしびれがなくなることがあります。

しかし手術をしても下肢のしびれが取れない場合や、下肢のしびれの原因がヘルニアや脊柱管狭窄症などではないこともあります。

このような場合、腰やお尻まわりの筋肉に生じたトリガーポイントが下肢のしびれの原因であることがあります。

以下に下肢のしびれの原因になりやすい筋肉としびれる場所について解説いたします。

腰部多裂筋

しびれる場所
腰からお尻にかけて
ソケイ部から太もも前面にかけて

大臀筋

しびれる場所
お尻全体
太もも前面の内側からひざ内側にかけて

中臀筋

しびれる場所
太もも外側及び前面

梨状筋

しびれる場所
太もも外側からひざ下外側にかけて

以上は下肢のしびれの原因になりやすい代表的な筋肉であり、これら以外にも下肢のしびれの原因になる筋肉はあります。

このように下肢のしびれの原因は様々多く存在するため、手術すればしびれがなくなるというわけでもありません。また、しびれはなかなか改善しにくいものもあります。しびれがある方は焦らず自分は何が原因で足にしびれが生じているのか理解して、自分に合った治療をしていくことが一番だと思います。

※施術効果には個人差があります。

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今回のテーマは腰痛です。

腰痛は大きく分けると2種類あります。それは、急性腰痛と慢性腰痛です。

急性腰痛はいわゆるぎっくり腰です。ぎっくり腰は中腰姿勢で重い荷物を持ち上げようとした瞬間や急に姿勢を変えようとした瞬間などに腰を痛め、腰が曲がった状態から痛みで元の体勢に戻れなくなってしまいます。

慢性腰痛は常に腰に鈍痛があり、長時間立ち続けていたり、座り続けていたりすると、さらに腰が痛くなってしまうような状態です。慢性腰痛の状態でぎっくり腰になってしまうこともあります。

急性腰痛と慢性腰痛の特徴

急性腰痛はぎっくり腰になる前は腰に痛みがなく、急に腰を痛めてしまう腰痛です。痛みは強烈で、動けなくなることもあります。

慢性腰痛は痛みはひどくはないのですが、腰に鈍痛が常にある状態です。

急性腰痛になってしまった場合、痛む場所はピンポイントであることが多く、痛む部分に対して治療をすることで改善するため、比較的に早く良くなります。

慢性腰痛は長年の姿勢や体重のかけ方で腰回りの筋肉全体を痛めていることが多く、腰全体の筋肉治療し、悪いところを一つずつ改善させていく必要があるため、良くなるまで時間を要することがあります。

腰痛を経験した方はわかると思いますが、ぎっくり腰になってしまうと動けなくなってしまい、ひどい場合ですと2,3日寝込んでしまうこともあります。これから本格的に寒くなってきます。腰が冷えた状態で無理な姿勢をしたりするとぎっくり腰になってしまうことがありますので、カイロを貼って腰を温めたり、重たい荷物を持つときは腰に負担がかからない姿勢をするなどして、しっかり予防をしていきましょう。

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肩関節は肩甲骨と上腕骨頭の関節です。この関節は臼の形になっているため腕を前後や上下に動かすことができます。腕をあらゆる角度に動かすことができるのは肩甲骨から上腕骨に付いている筋肉(インナーマッスル)のおかげです。この肩関節のインナーマッスルをローテーターカフといいます。ローテーターカフを構成している筋肉は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋です。

この中でも肩関節の動きに関して特に重要な筋肉は棘下筋と肩甲下筋です。この2つの筋肉は肩関節の深層にあり肩甲骨を挟み込むように上腕骨に付いていて、互いに拮抗した動きをします。

 

棘下筋は肩甲骨の背面から上腕骨の大結節というところに付く筋肉です。

棘下筋は肩関節を外転、外旋させる作用があります。日常の動きでは上にある後ろの荷物を取る動作や、服を着る、髪を結ぶなどの動作をするときに棘下筋が関係してきます。そのため、棘下筋が痛んでしまうと日常生活の動作に支障をきたしてしまいます。

 

肩甲下筋は肩甲骨の内面から上腕骨の小結節というところに付く筋肉です。

肩甲下筋は肩関節を内旋させる作用があります。日常の動きでは下にある後ろの荷物を取る動作や、ズボンの後ろのポケットに手を入れる動作をするときに肩甲下筋が関係してきます。そのため肩甲下筋が痛んでしまっても日常生活の動作に支障をきたしてしまいます。

 

上記のように棘下筋と肩甲下筋は肩関節の動きにとても深く関係しており、四十肩や五十肩などの肩の痛みを訴えている方のほとんどはこの2つの筋肉を痛めていることが多いため、セットで治療します。

 

少しマニアックになりますが、肩甲下筋の停止腱(上腕骨に付いている部位)は烏口上腕靭帯と連動していて、肩甲下筋と烏口上腕靭帯は癒着しやすいポイントでもあります。つまり、痛みの原因に肩甲下筋の停止腱と烏口上腕靭帯が連動している部分は肩関節の痛みの原因になりやすいポイントです。

今回は棘下筋と肩甲下筋についてお伝えいたしましたが、肩関節の痛みの原因になる部位はたくさんあります。他の細かい部位についてはまたの機会にご紹介いたします。

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頭痛は日常でよく起こりたいていの場合安静にしていれば良くなってしまうため、そのまま放置している方が意外と多いです。

 

しかし頭痛にはいくつか種類があり、放置していても大丈夫な頭痛と放置していたら命に危険が及ぶ頭痛もあります。命に危険が及ぶ頭痛の代表的なものはクモ膜下出血です。命に危険が及ぶ頭痛は医療機関でしっかりと精密検査をして頭痛の原因を究明し、対処しなければなりません。

 

一方で命に危険は及ばないですが頭痛があるとやはり日常生活に支障が出ます。日常生活で命に危険が及ばない頭痛の代表的なものは群発頭痛、片頭痛、緊張型頭痛などがあります。

群発性頭痛や片頭痛は強い頭痛であることが多く、片頭痛の多くは頭の片側に起こります。

緊張型頭痛は肩こりなどで首肩回りの筋肉の緊張が原因による頭痛です。長時間パソコンに向かう仕事をしている人やストレスの影響も多いため、働いている方の頭痛の原因で最も多いタイプになります。

 

この緊張型頭痛に対して鍼治療はとても有効です。頭痛に対して鍼治療をする際ポイントとなる筋肉はいくつかありますが、今回は少しマニアックな筋肉を紹介いたします。その筋肉は後頭下筋群です。

 

後頭下筋群は後頚部の深層にある筋肉でサイズは成人の方の小指大ぐらいの小さな筋肉ですが、傍には頭に向かう神経(大後頭神経)が走っているため、この後頭下筋群の動きが悪くなると大後頭神経を圧迫して頭痛を生じさせてしまいます。また、後頭下筋群は頭の微細な動きに関与しているため、長時間パソコン作業をされている方は痛めやすい筋肉でもあります。

後頭下筋群の傍には脳に向かう動脈(椎骨動脈)があるため、刺鍼方向を間違えると鍼先が椎骨動脈に触れる恐れがあります。そのため、後頭下筋群に刺鍼する際は鍼先をうまくコントロールする必要があります。

頭痛は日常的に起こるものです。しかし、その頭痛がいつもとは違う激しい頭痛であったり、徐々に強くなるような頭痛であったらもしかすると命に危険が及ぶ頭痛かもしれません。たかが頭痛と思わずに早めに医療機関を受診してください。

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腰痛にはいろいろなタイプがあります。例えば、重い荷物を持ち上げようとした瞬間や中腰姿勢で作業をしていて立ち上がろうとした瞬間にグキッっと痛めてしまうぎっくり腰(急性腰痛)や長時間の立ち仕事や座り仕事などで常に腰に鈍痛がある(慢性腰痛)などがあります。

これらの腰痛にはそれぞれ痛みの原因となっている筋肉があります。そのため、鍼治療する前にどのような動きで痛むのか、また普段どのような姿勢が多いかなど腰痛の原因となる筋肉を探る必要があります。

 

今回は腰痛の原因になりやすい代表的な筋肉について詳しくご紹介したいと思います。

 

多裂筋

姿勢を維持する際に働く筋肉です。

長時間同じ姿勢(立ち仕事や座り仕事など)が多い方が痛めやすい筋肉です。

多裂筋を痛めてしまうと立ち上がる時や前かがみ、歩いているときなどで腰に痛みを感じます。

 

最長筋

腰を反らせたときに働く筋肉です。

急性期のぎっくり腰で腰を反らせたときに痛みが生じる際は最長筋を痛めていることが多いです。

 

腰方形筋

腰椎の前弯を安定させるために働く筋肉です。

両手で重い荷物を持った時に腰に痛みが生じる際は腰方形筋を痛めていることが多いです。また、慢性腰痛の方も腰方形筋を痛めていることが多いです。

 

大腰筋

腰椎の前弯や股関節の屈座った状態から立ち上がろうとした瞬間に腰が痛んだり、腰が帯状に痛むと訴えている場合は大腰筋を痛めていることが多いです。また腰痛に伴って太ももの前面にしびれが生じている場合も大腰筋を痛めていることが多いです。

 

大臀筋

姿勢維持や歩いているときに働く筋肉です。

立ち上がる動作や前かがみ、また歩いているときに腰からお尻にかけて痛みが生じる場合は大臀筋を痛めていることが多いです。

 

今回ご紹介しました筋肉は腰痛の代表的な筋肉です。この他にも腰椎と骨盤を繋いでいる腸腰靭帯など腰痛の原因になる部位はたくさんあります。

鍼治療で効果を出すためには腰痛の原因となっている筋肉や靭帯などを的確に見つけることが重要です。この作業ができないと痛いところに鍼を刺してもなかなかよくなりません。

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脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症の特徴的な症状は以下の通りです。

 

歩いていると下肢(太ももやひざから下にかけて)痛みやしびれが生じ歩き続けることができなくなる。

歩いていて下肢に痛みが生じた際、前かがみになったり腰かけて休憩などをすると下肢の痛みやしびれが軽減する。(間欠性跛行)

前かがみは大丈夫であるが、腰を反らすと腰から下肢にかけて痛みやしびれが生じる。

 

上記のような症状があり、また整形外科でMRIを撮り画像上で脊柱管の狭窄が認められると脊柱管狭窄症と診断されます。

脊柱管狭窄症の原因としては、加齢などによって変形した椎間板と背骨や椎間関節から突出した骨などにより神経が圧迫され、神経に栄養を与えている血液の量が低下するためです。

 

整形外科での治療としては、リハビリや神経ブロック、神経の血行を良くする薬の服用などが一般的です。これらの処置でも症状が改善せず、日常生活に支障が出ている場合には手術を行うことがあります。

 

当院で行う脊柱管狭窄症に対するトリガーポイント鍼治療

脊椎管狭窄症の症状に関連している筋肉であったり、患者様が訴えている症状がどのような動きの時に生じているのかを判断してトリガーポイント鍼治療を行っています。

以下に脊椎管狭窄症の症状に関連している代表的な筋肉について紹介いたします。

 

大腰筋

大腰筋は腰椎から股関節に付いている筋肉です。深層にある筋肉で刺鍼するためには骨の位置をしっかり確認することができ、鍼先がどの方向に向いているのか理解しているなど、高度な技術を必要とされます。この筋肉を刺鍼することができることで脊椎管狭窄症の症状に高確率でアプローチすることができます。

 

腰方形筋

腰方形筋は腰椎の前腕を支えている筋肉であるため、腰方形筋が悪くなると腰椎のバランスも崩れてしまいま。

 

中臀筋

中臀筋は股関節を動かす筋肉として大きな役割をなしています。歩行時には股関節の動きがかかわっているため、中臀筋は脊柱管狭窄症に対して外せないポイントの一つです。

 

梨状筋

梨状筋のそばには下肢へと続く坐骨神経が走っています。梨状筋が悪くなると坐骨神経にも影響を及ぼすため、梨状筋は脊柱管狭窄症に対して外せないポイントの一つです。

 

以上が脊椎管狭窄症の症状に関連している代表的な筋肉ですが、ほかにも患者様が訴えている症状や痛みが生じる動きによって治療するポイントを探っていきます。

※施術効果には個人差があります。

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日頃より当院へお越しいただきましてありがとうございます。

11月の営業日についてお知らせいたします。

平日 :10時~13時 15時~21時
土曜日:10時~13時 14時~17時
日曜日:10時~16時
定休日:水曜日・木曜日

11月4日(月)は文化の日の振り替え休日ですが午前中営業いたします。
11月23日(土)は勤労感謝の日で祝日ですが土曜日の時間帯での営業をいたします。

10月は台風直撃や大雨が立て続けにありました。被災された方や亡くなられた方もいらっしゃいました。
11月は穏やかな日が続くように願っています。

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