東京都 小平市 花小金井 国分寺市 トリガーポイント 鍼灸治療 筋膜性疼痛症候群(MPS) 痛みやしびれに特化した治療院です

 トリガーポイント療法専門 もりかわ鍼灸治療院

アンケート33

今回の患者様はお尻まわりから足にかけて痛みとしびれを訴えて来院されました。

来院前は整骨院に通っていて、余計に痛みが増してしまい、座ることもできなくなってしまい、来院当初お話を聞く際に座ることもできない状態でした。

新座市からわざわざ小平市まで通っていただいていたので、1週間に1回のペースでトリガーポイント鍼治療を行いました。

3回目ごろから改善しはじめ、5分ぐらいは座っていられるようになりました。

5回目では長時間座っていてもほとんど気にならないくらいまで改善し、日常生活でほとんど支障がないと仰っていました。

現在は2週間に1回のペースでメンテナンスとして通われています。

今回の施術でアプローチしたのは中殿筋という筋肉でした。

中臀筋という筋肉は立つ姿勢を維持する際や、階段を上る時や歩行時に使われる筋肉です。

また、中臀筋は長時間立っている姿勢や中腰の姿勢で負担がかかってしまいます。

中殿筋にトリガーポイントができると図のような分布で痛みやしびれが生じてしまうため、坐骨神経痛と思っている方は意外と中殿筋のトリガーポイントが原因だったりするかもしれません。

図3

腰の痛みや坐骨神経痛でお困りの方がいらっしゃいましたら一度当院へお越しください。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
もりかわ鍼灸治療院
東京都小平市花小金井南町1-12-2
コンフォール花小金井105
℡042-312-3363

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アンケート32

今回の患者様は左手首の小指側の痛みで来院されました。

整形外科ではTFCC損傷(TFCC損傷についてはこちらを参照してください)と診断され、床に手を着くときや、手首を小指側に曲げた際に手首の小指側が痛むと仰っていました。

左腕を触察した際腕まわりの緊張が強くパンパンに張っていたのでTFCC部分に加えて腕まわりの緊張をとるために、腕の筋肉に対してもトリガーポイント鍼療法をいたしました。

現在5回目で日常生活で支障になることはなくなりましたが、手首を曲げて腕に力を入れた瞬間に時々痛みを感じるようなので、今後もとりこぼしがないようにしっかり施術していきます。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
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アンケート31

今回の患者様は膝のお皿の上あたりにしこりのような塊があり、しゃがんだり長時間立っているとその部分が痛むと仰っていました。

ズボンの上から触ってもしこりがわかるぐらいの塊を触れることができました。

患者様によるとここ最近膝をぶつけた憶えはなく、このしこりができ始めたのが5年ほど前からで、冬場になるとうずくような痛みを感じると仰っていました。

太ももを触察してみるとしこりのまわりの筋肉(大腿直筋や外側広筋)の緊張もみられたので、太ももの筋肉の緊張を撮りながらしこりの部分へ鍼治療を行いました。

現在5回目の施術が終わり、しこりの大きさは小さくなり、しゃがんだ際の痛みも軽減しており日常生活ではほとんど気にすることなく生活できているそうです。

※施術効果には個人差があります。

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足裏の痛みとして足底筋膜炎という症状があります。

足底筋膜炎は、足裏の筋膜に起こる炎症で、足裏の痛みが起こる場合は足底筋膜炎の疑いが多いです。

足底筋膜とは?

人間の足は、いくつかの骨が前後方向と横方向にできるアーチ状の構造になっており、歩行や起立時の衝撃を吸収しています。このアーチを下から支えるのが足底筋膜という膜状の腱組織で、かかとから足の指の付け根まで広がっています。

足にかかる全体重の負担を足のアーチによって吸収しているため、立っている間は常にピンと弓に張られた弦のように緊張し続けているため、足にかかる過剰な負荷が原因で足にダメージを負うと足底筋膜が炎症してしまいます。

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎の原因として大きく分けて3つあります。

1.激しいスポーツ

激しいスポーツによって繰り返し足に衝撃が加わることで、炎症が起こります。
特に起こりやすいのが、サッカーやバレーボール・バスケットボール・ランニングなど、走ったりジャンプしたりするスポーツです。

2.長時間の立ちっぱなし

長時間の立ちっぱなしによる疲労も足底筋膜炎を引き起こす原因です。
長時間立ちっぱなしでいると、足裏にずっと体重がかかった状態となり負担がかかります。

3.靴が合わない

靴が合っていないと、足元が安定せず、歩行時や運動時に余計な力が入りがちです。
足裏の筋肉が緊張することで柔軟性がなくなり、炎症が起こりやすくなります。

足底筋膜炎の症状

足底筋膜炎の症状は以下のように大きく分けて5つ挙げられます。

  • 動きはじめの一歩目を踏み出した時に足の裏に痛みが生じる
  • 歩いたり走ったりして足裏に負荷がかかると痛みが生じる
  • 足が地面に着く瞬間や離れる瞬間に足裏が痛む
  • 長時間立っていると足裏が痛くなる
  • 足の裏を押したときに痛む場所がある

足底筋膜炎に対する当院の治療方法

足底筋膜炎に対して当院では足裏へ徹底的にアプローチします。

➀短趾屈筋、母趾外転筋

図1

体重をかけた時に痛む朝起きた時の一歩目が痛む歩行時に痛むなど、足底の痛みに対するトリガーポイント鍼治療のファーストチョイスはこの筋肉になります。

前脛骨筋、後脛骨筋、長趾屈筋

図2

これらの筋肉は足のアーチ形成に関係性のある筋肉で、歩行時に足が地面から離れる時に痛みが起こる際にこれらの筋肉にアプローチします。

足裏に鍼を刺すのは痛いですが、足底筋膜炎に対しては足裏に徹底的アプローチしたほうが効果が高いです。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
もりかわ鍼灸治療院
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アンケート29

今回の患者さんは30年間腰痛に悩まされていた方で、腰の中心の筋肉(多裂筋)がかなり緊張していて、細めの鍼では曲がってしまうぐらいの状態でした。

太めの鍼で刺鍼したのでどうしても響き(ズーンと重たい感じ)が生じてしまうことをしっかり伝えて施術しました。

現在施術5回目ですが腰の調子は良く、ほかに気になるところがある(膝の痛み)ということなので、毎回お辛いところを聞きながら施術をしています。

※施術効果には個人差があります。

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MPS、トリガーポイント専門治療院
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アンケート30

今回の患者さんは腰から右足にかけての痛みとしびれでお悩みの方でした。

来院当初は5分ぐらい歩くと右足に痛みとしびれを感じるような状態でした。

腰まわりとお尻まわりに対してトリガーポイント鍼治療を行い、現在では歩いていてもほとんど痛みを感じることがないぐらいに改善しました。

※施術効果には個人差があります。

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ここ最近足のしびれを訴えて来院される方が多いので、今日は足のしびれに対して当院が行ってる治療法を紹介いたします。

 

足のしびれで皆さんが一番最初に考えるのが「坐骨神経痛」だと思います。

坐骨神経痛とは病名ではなく、その症状の名称のことをいい、坐骨神経の経路と分布領域に痛みや痺れの症状があるものが坐骨神経痛と呼ばれています。

坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部~下肢に痺れや疼痛を発症するものと言えます。

 

坐骨神経痛の症状

お尻~足への放散痛が主な症状です。

お尻、太もも後面、腿の横、下腿外側や後ろ(ふくらはぎ)、踵、足の甲、足先あたりまでが痺れや疼痛をきたします。

 

坐骨神経痛を引き起こす原因

脊髄や神経根の圧迫によっておこります。

多くは腰椎椎間板ヘルニアが原因と言われていますが原因は様々です。

他には、以下のものが坐骨神経痛を引き起こす原因としてあげられます。

脊柱管狭窄症

梨状筋症候群

脊椎分離すべり症

脊髄腫瘍

など

 

坐骨神経痛の真の原因はどこ?

坐骨神経痛の原因として上記のような疾患があげられますが、実際はそうでしょうか?

MRIを撮り椎間板が飛び出ている方々で足に痺れが生じていない方も中にはいます。また、もし本当に坐骨神経が圧迫されるなどして炎症を起こしていたら、症状として足は常にしびれ(灼熱感)ている状態になります。

しかし、実際に当院へ来られる方のほとんどは、「右足に体重をかけた時にしびれをかんじる」、「中腰姿勢になるとしびれを感じる」、「歩いていて足で地面をけりだす時に痺れを感じる」など、「ある動作をしたときにしびれを感じる」と言われます。

このように、ある動作で痺れを感じるのであれば、坐骨神経の炎症が原因ではなく、ある動作をしたときに作用する筋肉を第一に疑います。

足のしびれに対する当院のトリガーポイント鍼治療

足のしびれに対して当院で図のような筋肉に対してトリガーポイント鍼治療を行います。

図1

大臀筋

中殿筋

大腿筋膜張筋

小殿筋

梨状筋

 

➀~④は歩行時など荷重がかかる事により常に負担がかかる部位です。

⑤の梨状筋は大殿筋を取ると出てきます。

 

他にも足のしびれを生じさせる筋肉のトリガーポイントはありますが、当院ではまずこの5つの筋肉に着目して鍼治療を行います。

 

それぞれの筋肉トリガーポイントは足の様々な場所にしびれを生じさせます。

 

どのような動きで?」、「どこがしびれるのか?」によって治療する筋肉を判断します。

 

病院で椎間板ヘルニアと診断され手術するしかない。

足のしびれがなかなか取れなくて日常生活に支障をきたしている。

どこに行っても足のしびれが良くならない。

 

などでお困りの方は一度当院へお越しください。

その足のしびれはもしかすると筋肉に生じたトリガーポイントが原因かもしれません。

※施術効果には個人差があります。

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今日は自宅で転倒後、長引くお尻まわりの痛みの患者さんの症状改善について報告いたします。

50代 女性:専業主婦

症状

お尻(右側)の痛み。
前かがみの姿勢で痛む。
あぐらをかいて座ると床と接している部位が痛む。

原因

1年ほど前に自宅の階段で転倒してしまい、右お尻を強打してしまった。
転倒してからすぐに整形外科へ行きレントゲンを撮り骨に異常はなかったので、痛み止めと湿布をもらった。
暫くして転倒した直後の激痛は治まったが、前かがみの姿勢やあぐらをかくときの痛みがなかなか取れないため、
ネットで調べていたら当院を見つけ、来院されました。

動作検査

前屈(+):右臀部上後腸骨棘から坐骨結節にかけて痛む。
右股関節外旋(+):大腿骨頭あたりが痛む。

罹患筋

右大臀筋・中殿筋

治療計画

痛めてから1年経っているため、症状が改善するまで少し時間がかかることを伝え、じっくる治していくために1週間に1回のペースで通っていただくように伝えた。

治療経過

1回目
以前に鍼を受けたことがあり、響きの感覚も大丈夫ということだったので、大臀筋・中殿筋に対してしっかり響かせるようにトリガーポイント鍼療法を行った。

2回目
ペインスケール(患者さんが感じる痛みの強さ)10→9
施術の翌日はかなり重だるさが生じたため、あまり動くことができなかった。(事前に重だるさが生じることをお伝えしていたため、安静にしていたそうです。)

3回目
ペインスケール10→8
右股関節を外旋させた時の右お尻まわりの痛みの感覚は半減した。
前屈時の右お尻まわりの痛みはまだ変わらない。

4回目
ペインスケール10→8
前回の施術の翌日は今までにないほど痛みを感じることがなくなったので、少し動きすぎてしまい、また痛みが戻ってしまった。

5~8回
ペインスケール10→5
右股関節の外旋時の痛みはほとんど感じることがなくなった。
前屈時にまだ右臀部の坐骨結節あたりが突っ張るように痛む。

9~12回
ペインスケール10→2
前屈時の右お尻まわりの痛みはほとんど感じなくなった。
あぐらをかいたときの床に接する部位が少し痛むが、長時間あぐらをかいても大丈夫になった。

ここで一度治療を終了として、症状がまだ気になるようであれば来院してもらうように伝えた。

治療結果

受傷してから1年の間特にケアをしていなかったので、症状が改善するまでに少し時間(約3ヶ月)がかかってしまいました。

今回、動作検査で「前屈時に右お尻まわりが突っ張るそうな痛みを感じる」「右股関節を外旋させたときに右足の付け根あたりが痛む」と仰っていたので図の○の部位にトリガーポイント鍼療法を行いました。

図1 図2

痛み・しびれに対して「どこが痛いのか?」ではなく「どうすると痛いのか?」をしっかり問診と動作検査で確認することで、どこにトリガーポイント鍼治療をすればよいのかがわかります。

※施術効果には個人差があります。

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ここ最近五十肩で来院される方が多いので、五十肩についていくつかお伝えします。

 

五十肩とは

中高年の人が悩まされる肩の痛みである五十肩は、50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化によるもので、明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されています。

五十肩には特に誘因が認められないことが多く、ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症することがあります。

好発年齢は40~60歳代となっています。

肩関節は上腕骨肩甲骨鎖骨の3つの骨で支えられていて、肩を大きく動かすために肩甲骨関節窩が小さく上腕骨頭のはまりが浅くなっています。

図1

骨だけでは構造的に不安定なところを関節包や発達した腱板が強度を高めています。そのため、肩の酷使によって炎症や損傷が起こりやすく、痛み、可動域の制限が起こると考えられています。

また肩関節の炎症は、肩峰下の滑液包や関節周囲の筋肉に広がることがあり、このような肩関節周囲炎が狭義の五十肩と呼ばれています。

 

五十肩の特徴として、腕を上げる途中に痛みがなく「これ以上は上がらない」という動きの最後の時点で痛みが起こることが多いです。

五十肩以外の肩の痛みに鍵盤断裂という疾患があります。腱板断裂では腕を上げる途中に痛みが起こることが多く、腱板断裂を放置しておくと腱板や周囲の筋肉がやせたり断裂が広がったりして日常生活機能を冒しかねないので、早期に整形外科を受診して処置してもらうことが重要になります。

 

五十肩に対する当院の治療法

五十肩に対して当院が行う治療法は、まず患者さんに肩をどのようにして動かしたときに痛みを感じますか?」と伺い、肩に痛みが生じる動作をしてもらいます。

 

この動作検査によってどこの筋肉を傷めているのかを判断して治療していきます。

 

肩関節は大きな可動域を得るために骨性の支持が少なく、筋肉や靭帯などの軟部組織による支持が多くなっていることが特徴です。肩関節を支持している筋肉には肩甲下筋棘上筋棘下筋小円筋があります。

図2

肩関節を動かす際にこれら4つの筋肉が作用するので、肩関節の動作検査を行うことで、どの筋肉を傷めているのかを判断して鍼治療を行っていきます。

 

なかなか良くならない五十肩に対して

肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋をしっかり鍼治療してもなかなか良くならない場合には、より深層部に位置する烏口上腕靭帯をねらいます。

烏口上腕靭帯は図のように烏口突起から上腕骨の大・小結節をつなぐ靭帯で、非常に柔軟性に富んでいる一方で、五十肩などで一度瘢痕化してしまうと著名な拘縮(動きが悪くなること)ひき起こしてしまうので、臨床上大変重要な場所になります。

図3

超音波画像で肩関節を見ると烏口上腕靭帯の動きが良くわかります。

図4

烏口上腕靭帯は回旋中間位から外旋に向かうにつれて伸張していくので、この伸張性が低下すると著名な外旋制限の原因となります。

 

なかなか良くならない五十肩に対して烏口上腕靭帯にアプローチすることで、肩関節の動きが良くなったり、痛みが改善することがあります。

※施術効果には個人差があります。

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昨夜、治療院業界に入りたての頃の同期の人達と久しぶりに会いました。

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入社したあの頃から4年経がち、まだ同じ場所で働いている人や海外に行っている人など、みんないろいろな進路に進んでいました。

昔の話や近況報告、今後の展望など3時間ほど話が盛り上がりました。

こうして同期とたまに会うことは自分にとってとても刺激になりました。

 

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